チーズがもっと美味しくなる!チーズ関連グッズをご紹介!

チーズを楽しむ

チーズ好きの方なら、チーズをもっと美味しく食べられたら嬉しいですよね。チーズにはさまざまな種類があるように、チーズに合わせたさまざまなグッズ・道具があるのをご存知ですか?この記事では、チーズに関連するグッズ・道具をご紹介します。また、それぞれの特徴やメリットについても触れていきますよ。チーズが大好きな方やチーズについてもっと知りたい方、には必見です。また、チーズ好きの方へのプレゼントを探している方もぜひ参考にしてくださいね。

目次

  1. チーズナイフ
  2. チーズスライサー
  3. チーズグレーター
  4. チーズカッター
  5. チーズ関連グッズを活用しよう

チーズナイフ

チーズをカットするために使われるナイフはチーズナイフと呼ばれますが、通常のナイフとはどのように異なるのでしょうか。通常のナイフとの違いは、チーズの性質に特化して作られている点です。そのため、チーズがナイフに張り付いたり、切れ味が悪くて刃が入らなかったり、といったストレスを軽減してくれます。ここでは3種類のチーズナイフについてご紹介しましょう。

*オメガナイフ

柔らかいチーズをカットするならオメガナイフがおすすめです。オメガナイフの外見的な特徴は、刃に大きな穴がいくつか空いていることです。オメガナイフを使用するメリットは、なんといってもナイフがチーズにくっつきにくいこと。チーズとナイフが触れる面積が少ないため、張り付きが少ないです。また、刃先が尖っているフォークエンドのナイフは、カットしたチーズをお皿に取り分ける際にも役立ちます。

*クロタンナイフ

一方、崩れやすいチーズをカットするならクロタンナイフが役立ちます。クロタンナイフは先端にかけて鋭く尖っているのが特徴的で、刃渡りが6cmほどでとても薄いです。クロタンナイフを使用するメリットは、美しくカットできることです。というのも、クロタンナイフというのは「クロタン・ド・シャヴィニョル」というチーズを切るために作られたナイフ。山羊の乳から作られたほろほろのチーズでも、小ぶりなナイフによって形を崩さずにカットできます。

*パルメザンナイフ

そして、硬いチーズをカットするならパルメザンナイフがおすすめ。パルメザンナイフの刃は先端が尖っていて、アーモンド型のような形が特徴的で別名アーモンドナイフとも呼ばれています。パルメザンナイフを硬いチーズに突き立てひねることで、一口大にかち割ることもできます。

チーズスライサー 

チーズスライサーは大きいチーズを薄くカットするためのグッズです。ハードチーズやセミハードチーズを薄くスライスする際に使用されます。自宅でブロックチーズを薄くスライスするのは難しいですが、チーズスライサーを使用すれば一定の薄さで簡単にスライスできます。冷蔵庫で冷えて固くなったチーズにも対応できますよ。チーズスライサーにもいくつか種類があります。

*ピーラータイプのスライサー

形状に馴染みがあるのなピーラータイプのスライサーでしょう。野菜の皮をむくためのピーラーのような形状をしているため、使い方も簡単です。ピーラータイプのスライサーのメリットは、ナイフでスライスするには難しい厚みでも、簡単にスライスできることです。

*ジロール

ジロールとは、スイスのテット・ド・モアンヌというチーズをスライスするために開発された専用のスライサーです。円形の台にチーズをセットして、刃を回転させることにより、ジロール茸のような形状になるのでその名前がつきました。メリットは味わいの濃いチーズを薄くスライスし口どけを良くすること、カーネーションのような花びらの形状になるので、チーズの盛り合わせやサラダなどを華やかに演出してくれます。

チーズグレーター

チーズグレーターは大きいチーズをすりおろすためのグッズです。ハードタイプのチーズをすりおろすことによって、チーズの風味を引き出すことができます。また、サラダやパスタのトッピングとして使うことができるようになります。

*スタンダードタイプ

スタンダードタイプのチーズグレーターは、平面の棒状をしているおろし器です。スタンダードタイプのチーズグレーターのメリットは、場所を取らないことです。コンパクトなサイズなので、キッチンの収納スペースにも収まります。また、チーズ以外に生姜やニンニクのような薬味をすりおろすのにも使用可能です。

 *多面式タイプ

多面式タイプのチーズグレーターは、持ち手が付いた四角柱のような形状をしています。それぞれの面によって異なった削り方ができるようになっており、ふわふわとしたパウダー状にしたり粗目に削ったりできます。多面式タイプのチーズグレーターを使うメリットは、料理に合わせて形状を変えられることです。例えばピザやグラタンにトッピングするなら、細切りにしたチーズがぴったりです。また、パスタやリゾットにトッピングするなら、ふわふわとした細おろしがいいでしょう。このように、料理に合わせて削り方を変えられるのが、多面式タイプのチーズグレーターです。

 *ロータリータイプ

ロータリータイプのチーズグレーターは、ハンドルを回して削る道具です。手で触れる面積が少ないので、安心して使用できます。ロータリータイプのチーズグレーターは小さいチーズでも削れることです。スタンダードタイプ、多面式タイプのチーズグレーターは手で持つ大きさでなければなりません。しかしロータリータイプのチーズグレーターなら、小さいサイズでも削ることができるので、少量だけ使うという方法もできます。

チーズカッター

ワイヤーカッターは組織がもろく、崩れやすいブルーチーズやクリームチーズなどをカットするのに向いているグッズです。水分が多く油分が多いチーズは組織がもろく崩れやすいので、ナイフで切るには崩れてしまうという特徴があります。ワイヤーでカットすることで接地面積が減り、美しくカットすることができます。

*まな板付きのチーズカッター

まな板付きのチーズカッターは、ハンドルにワイヤーがついているタイプです。まな板付きのワイヤーカッターのメリットは、手前にハンドルを引くだけで簡単にカットすることができることです。チーズの位置を変えることで好みの厚さにスライスすることができます。

*櫛形のチーズカッター

櫛形のチーズカッターは持ち手が櫛の形になっていて、先端にワイヤーがついているものです。櫛形のチーズカッターのメリットは、コンパクトなサイズで、収納に困らないことです。チーズ専用の道具を収納するほどキッチンは広くない、という方でも心配不要なほど小さいサイズ感。感覚的に使えるシンプルな仕様なので、初めて揃えるグッズとしてもいいでしょう。

*ハンドリナー(12cmワイヤーカッター)、リール(17cmワイヤーカッター)

ワイヤーカッターはハンドルの先端にワイヤーがついています。ワイヤーカッターのメリットは組織がもろく崩れやすいブルーチーズやクリームチーズなどをまな板にあたる底の部分まで綺麗にカットすることができることです。チーズの長さや形状に合わせて長さを選ぶことができます。

チーズ関連グッズを活用しよう

今回はチーズに関連するグッズ・道具をご紹介しました。チーズと一口とっても、様々な種類があります。チーズの特徴に特化した道具を使うことで、よりチーズを美味しくいただくことができますよ。チーズ好きの方は関連グッズ・道具を使ってよりチーズの魅力を堪能してみてください。また、チーズ好きの方へ贈り物をしたいという方は、ぜひプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

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